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2ccPA特許(関節治療薬用途特許) 新たにニュージーランド、オーストラリア、シンガポール等を追加

2017-08-16
カテゴリ: cPAの可能性

2ccPA特許(関節治療薬用途特許)が新たに以下の国々で取得いたしました。

日、米、欧(すでに取得済)に続くアジア各国へ出願しておりましたが、中国、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリアで取得いたしました。

NcPA製造法/組成物 台湾において特許を取得

2017-07-11
カテゴリ: cPAの可能性

NcPA製造法/組成物の特許を台湾に出願しておりましたが、2017711日付で取得いたしました。

 

NcPA 商標取得しました

2017-06-30
カテゴリ: cPAの可能性

「NcPA」の商標を取得いたしました。


SANSHOは、今までもNcPAを広めるため活動をしておりましたが、これを機に、さらに邁進してまいります。


  

商標登録番号 第5959900号

変形性膝関節症治療薬の臨床研究を開始 FDAから認可されました

2017-05-16
カテゴリ: cPAの可能性
4月21日に、FDAより臨床開始の許可をいただきました。
 
かねてより、2ccPA(環状ホスファチジン酸)の変形性膝関節症を適応症とした臨床第1相試験INDを米FDAに申請をしておりました。
その後、米当局より追加GLP試験を指示され、実施後再申請し2017年4月21日に米当局より許可が下りました。
 
今夏にも、台湾においてPhase 1/b(患者を組み入れた臨床第1相試験)を開始する予定です。
 
※日経産業新聞(2017年5月16日(火))においてこのことが紹介されました。

日刊薬業に掲載されました ―FDAも期待のOA治療薬、年内にもP1b入り―

2016-09-21
カテゴリ: cPAの可能性

FDAも期待のOA治療薬、年末にもP1b入り
お茶大発ベンチャーSANSHO 内資へ導出・売却に意欲

 

 お茶の水女子大発ベンチャー「SANSHO」(本社=東京・日本橋)の諸星俊郎社長は日刊薬業の取材に応じ、変形性膝関節症(OA)治療薬として開発している「2ccPA」の展開や今後の事業戦略を明らかにした。OAは全世界に多くの患者がいるにもかかわらず、根源的な治療方法がない。2ccPAには米FDA(食品医薬品局)も期待しており、大型化する可能性もある。諸星社長はこれから始める臨床試験の結果次第で、製薬企業への導出や、事業売却も視野に入れている。


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日経バイオテクONLINEに掲載されました ―米FDAにIND申請―

2016-08-03
カテゴリ: cPAの可能性

SANSHOが米FDAにIND申請、年内に台湾でPIを開始

 

SANSHO(東京・中央、諸星社長)は早ければ9月にも台湾で変形性膝関節症のフェーズⅠを開始する。7月29日付で、米食品医療品局(FDA)に治験許可申請(IND)を申請した。2017年中には、フェーズⅡに進みたい考えだ。

 

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特許取得のご報告 ―環状ホスファチジン酸ナトリウムの製造方法及び組成物―

2016-05-13
カテゴリ: cPAの可能性

この度、弊社は下記の特許を取得しました事を、ご報告させて頂きます。

 


【発明の名称】環状ホスファチジン酸ナトリウムの製造方法及び組成物
【特許番号】 特許第5933338
【特許登録日】平成28年5月13日(2016.5.13)



日刊工業新聞に掲載されました ―育毛効果―

2015-10-08
カテゴリ: cPAの可能性


SANSHO㈱は、NcPAを使って、育毛効果の実験を長年行っておりました。
日刊工業新聞(2015年10月7日)に、育毛効果に関する記事が掲載されました。

 

 

発毛剤「ミノキシジル」の2.5倍

化粧品会社、来月商品化


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SANSHO(サンショー、東京都中央区、諸星俊郎社長、03・5203・0715)は、ヒト血液中の生理活性脂質の一種「環状ホスファチジン酸」(cPA)に高い育毛効果があることを特定した。発毛剤として商品化されている「ミノキシジル」の2・5倍になった。濃度が0・5%の水溶液で発毛効果も確認した。11月に国内化粧品会社が商品化を予定している。

 皮膚は表皮、細胞増殖で重要な繊維芽細胞に富んだ真皮、毛細血管が通った皮下組織からなる。毛髪は皮下組織で、繊維芽細胞から変化した毛乳頭細胞、毛母(もうぼ)細胞で生まれ、伸長していく。今回は天然型のcPAをヒト毛乳頭細胞に添加し、1―2日後の細胞数で効果を確認した。
 また繊維芽細胞にcPAを添加、発毛促進のホルモンの遺伝子発現をメッセンジャーリボ核酸(m―RNA)で調べた。その結果、特に効果が高い繊維芽細胞増殖因子(FGF)の場合、何も添加しない時の3倍だった。
 薄毛の男性約20人を対象とする試験では、cPAの0・5%濃度水溶液を1―6カ月間、塗布し効果を明らかにした。女性でも効果はあるが、毛がまったくないケースや通常の肌では発毛しないという。2012年に国際特許を出願しており、近く成立する見込み。国内の大手化粧品会社のほか、台湾企業2社が育毛化粧品として販売する予定だ。
 cPAは生体に広く含まれる生理活性物質で、お茶の水女子大学の室伏きみ子学長が発見した。同社はcPAの応用を目的として08年に設立。今回は、SANSHOによる同大ヒューマンウエルフェアサイエンス研究教育寄付講座で、今村茂行研究員らが研究を行った。

 

 

日刊工業新聞に掲載されました ―変形性膝関節症治療―

2015-09-03
カテゴリ: cPAの可能性

来年、台湾でcPAの臨床試験を開始いたします。

下記、日刊工業新聞(2015年9月1日)に掲載されました。
 日刊工業新聞のHPはこちら


SANSHO、生体由来cPA活用した変形性膝関節症治療-来年に台湾で臨床試験開始

SANSHO(サンショー、東京都中央区、諸星俊郎社長、03・5203・0715)は、生体由来の環状ホスファチジン酸(cPA)による変形性膝(しつ)関節症の治療で、2016年の第2四半期に台湾で臨床試験を始める。台湾第2の製薬会社「オリエントユーロファーマ」との提携を活用する。さらに米国での臨床試験に向けては国内大手製薬会社と検討を始めている。

 

 変形性膝関節症は加齢やけがにより関節が炎症や痛みを引き起こす。治療は鎮痛剤投与や、膝の潤滑剤としてのヒアルロン酸注入などに限られている。これに対してサンショーは化粧品原料で実用化している生理活性物質cPAで、ウサギモデルの膝の腫れや痛みを抑制することを明らかにしている。
 サンショーは日米欧の医薬品申請に向けた動物試験ガイドラインによる安全性試験を、1年半かけて実施。ラットや犬で静脈注射の全身毒性、関節内注射の局所毒性、循環器、中枢神経や遺伝子への影響など29項目を調べた。このほど安全性の基準をクリアし、ヒト試験のめどがついた。臨床試験の第1フェーズはオリエントユーロファーマが主導し、日本以外のアジア展開を担当する。一方、日米欧市場に向けた臨床試験の第2フェーズは米国で、別の企業との連携で行う。

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