SANSHO株式会社

会社概要

役員
代表取締役社長諸星 俊郎
管理担当取締役小倉 和隆
社外取締役井本 潤一
監査役岡渕 貴幸
SAB
(science advisory board)
脇谷 滋之 先生高遼会病院院長(整形外科医師)
川上 浩司 先生京都大学医学部教授(薬剤疫学)
益田 郁子 先生十条京都リハビリテーション病院
リウマチ整形部長兼東京女子医大非常勤講師
塚原  完 先生長崎大学医薬歯大学院准教授
所在地 東京都中央区日本橋2-15-8
電話番号 03-5203-0715
資本金 1,715万円
事業内容 医薬品・医薬部外品・化粧品等の研究、開発および販売化粧品製造販売業
化粧品製造販売業 許可番号 13COX10538
医薬部外品製造販売業 許可番号 13DOX10305
研究所 〒226-0026
神奈川県横浜市緑区長津田町4259-3 東工大横浜ベンチャープラザ
TEL 045-482-9773

経営理念

  1. 1 SANSHOはcPA(天然体環状ホスファチジン酸)を中心として、人材交流およびビジネスネットワークの構築に貢献します
  2. 2 「美と健康」を追求し、人生の質(QOL)を高める事に貢献すします
  3. 3 着実且つ誠実に研究開発を進め、一刻も早く医療現場に、必要な医薬品を届ける手助けをします

社名の由来

私たちは病に苦しみまた、精神的に不安を抱えている患者さんに1日も早くcPAを届けたいとの一心から会社を立ち上げました。
そのためには、小さい組織ながらも誠実に、着実に、地道に研究と開発に取り組む会社でありたいと願っています。
日本人に古くから親しまれている山椒の実は小粒な実でありながらピリリと辛い、
その存在感は大きく、様々な料理になくてはならない素材です。
私たちも山椒の実のように小さいながらも存在感のある会社でありたいと願い、SANSHOと名づけました。

社長あいさつ

SANSHO株式会社の展望

1928年に英国のアレキサンダーフレミング博士により発見されたペニシリンは、その後の抗生物質の発展に大きく貢献し、人類を細菌感染から救い、医療分野に多大な進歩をもたらしました。地球環境に存在する多くの微生物群は、地球誕生の時からその生命活動を開始し、長い進化の中で生き抜いてきました。これらの微生物群の産生する様々な物質は、彼らが生きて行くための重要な生存ツールであると考えられます。我々人類は、これらの微生物群よりもはるかに遅く誕生しており、ともに長い時間をかけて共存して来ています。我々の抱える様々な病気も、時代と共に変遷して来ています。微生物群の産生する様々な物質は、必ずや人類の病気と関わりも持ち、影響を与えているに違いないと考えられます。

弊社の開発中の環状ホスファチジン酸(Cyclic phosphatidic acid, cPA)は、1985年にお茶の水女子大学の現学長の室伏きみ子名誉教授が真正粘菌より発見された新規物質で低分子の脂肪酸構造を持つものです。様々な生理活性を示し、高等生物はじめ様々な植物、魚などにも存在することが判明しています。発見以来35年が経過し、この物質の姿が徐々に見えて来て、微生物群の中で行われている精巧な生命活動及び我々高等生物の生命体の中でこの物質の果たしている役割も見えつつあります。

私共SANSHOは、微生物群から産生される物質に焦点を当て、そこから派生する誘導体物質に注目して、ヒトの病気に対する治療薬開発を目指しております。

SANSHO株式会社
代表取締役社長 諸星俊郎

諸星俊郎